3月17日、今日は「彼岸入り」ですね。

お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。
春分と秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。
彼岸(極楽浄土・あの世)と此岸(この世)が通じやすくなると考えられ先祖供養をするようになったのだそうです。

彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。祝日法による趣旨はこのようになっています。
春分の日……『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』
秋分の日……『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』

春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事なのです。
お彼岸にはぜひ家族そろってお墓まいりをしましょうね。

■開花園 お彼岸フェアー■
本店・ベル店
3/18(水) ~ 22(日)