ペチュニアに似たシンプルで整った花ですが、花の大きさは小型です。葉も少し細長く、大きさも小さくなります。一方で、株自体は大きくなりやすく1株でも見ごたえ十分です。株姿は立性~ほふく性まで幅広く揃います。花色にペチュニアにはないオレンジ系があるのも魅力。基本的な性質はペチュニアと同じですが、花つきと育てやすさではこちらが上です。梅雨~夏にかけて下葉が枯れて見苦しくなりがちなので、切り戻しなどの管理で美しさを保たなければなりません。

日当たりと水はけのよい場所に植えます。ペチュニアの育て方とほぼ同じです。株張りや花つきがよいので肥料を切らさないようにしましょう。夏は徒長するので下葉が枯れる前に切り戻し、秋から花を楽しんだほうがよいです。花が雨に弱いので、できれば梅雨~夏の間は雨を避けて育てます。

 

弊社代表がペチュニアについて詳しく動画で説明しております。

是非参考にしてみてください!

 

日当たり:日当たりの良い場所を好みます。

水やり:土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

肥料:定植時に長期間効く元肥を与え、開花期は液肥を併用して株の勢いを保ちます。

病害虫:アブラムシやハモグリバエなどが発生しますが、ペチュニアより強いようです。ただナメクジに弱いところは共通しています。

 

花言葉は「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」