羽のような花が美しい「クジャクサボテン」が入荷しました。

クジャクサボテンの特徴


クジャクサボテンは色々な属のサボテンがかけ合わさってできた園芸品種です。名前にサボテンとつきますが、いわゆるチクチクした棘は持っていません。

花が孔雀の羽根のように鮮やかで美しいクジャクのようなサボテンという所から、クジャクサボテンと呼ばれる由来です。

クジャクサボテンの仲間に、月下美人という名前の夜に咲く独特な強い香りのサボテンがあります。

育て方


日当たり

日当たりの良い場所で育てると丈夫に育ち、花付もより良くなります。

日差し強すぎる日が続くと、葉焼けをおこしたり、暑さに負けて休眠してしまうことがありますので、直射日光の当たらない風通しの良い半日陰においてあげましょう。

寒さにはあまり強くないので、冬になったら日当たりの良い室内に置いてあげましょう。

水やり

過湿を嫌うので、生育期の春から秋は土の表面が乾いたら水やりをしてあげましょう。

夏は休眠気味になるので、水を与え過ぎて根を傷めないようきをつけてあげましょう。

冬はの水やりは控えめに。鉢土の表面が乾いて更に2、3日してからの水やりしてあげましょう。

肥料

肥料の沢山上げる必要はありません。

肥料は花が咲き終わったあとから7月いっぱいまで、10日に1回の間隔で液体肥料を与えてあげましょう。

クジャクサボテンの花言葉


幸せをつかむ