ネペンシスはウツボカズラとも呼ばれています。
ウツボカズラは食虫植物の代表的な一種で、ボルネオ、スマトラを中心に熱帯アジア、マダガスカル、セーシェル諸島、ソロモン諸島、ニューカレドニア、オーストラリア北部に90種が自生しています。

春から秋は、戸外でできるだけ日光に当てます。冬は室内に置き、できるだけガラス越しの日光に当てます。
春から秋は鉢土を乾かさないように、冬は乾いたら水を与えます。空中湿度を高めるため、年間を通してこまめに葉水を与えます。

花言葉は『甘い罠』『からみつく視線』