●マダム・ラモニエ

植物の世界的コレクター ラモニエ婦人の
コレクションの一つ。
2000年に発表され「ピンクのニゲル」として、とても話題になった品種です。

それから長い間、ほとんど流通がなかったため、ファンの間では「幻のクリスマスローズ」と呼ばれるほど。

ニゲルとオリエンタリスの交配種で
花がとても大きく美しいピンクで、
「幻のピンクのニゲル」と言われる。
ニゲルに比べ耐暑性もあり、丈夫で育てやすい

普通のニゲルに比べて暑さにも耐え、
丈夫な性質です。
花は明るいピンクで、栄養状態が良いと一輪で10cmを超える特大の花を咲かせて、とても見ごたえがあります。
クリスマスローズでは過去最大の花の大きさ
驚きの大輪です。