「チェッカーベリー」が入荷しました!

チェッカーベリーの特徴


チェッカーベリーは寒さに強く、冬の間、赤い実が観賞できます。草丈が低くこんもりと密に茂り、実も大きいので寄せ植えの材料として使いやすく、また、日陰のグラウンドカバーにもなります。

鉢やコンテナでは、ビオラやアリッサム、ハボタンなどとの組み合わせ、さらにはシルバーリーフなどのさまざまな葉ものと組み合わせて、クリスマスや正月用の飾りに利用されます。鉢の縁から垂らすような使い方をすると、赤い実がよりいっそう際立ちます。

常緑小低木で、地下茎を伸ばして広がり、寒さにあうと葉色は赤みを帯びます。実の直径1cm前後の在来種と、1.5cmくらいの大実のタイプとがあり、実の先端は5裂します。6月から7月にアセビに似た白い釣り鐘形のかわいらしい花を咲かせてくれます。

育て方


日当たり

湿り気のある冷涼な気候を好み、高温多湿や夏の強い日ざしが苦手です。耐寒性は強く凍結に耐えますが、乾いた強い風には注意してあげましょう。弱酸性の水はけのよい用土に植えて、乾かさないよう管理するようにしましょう。

水やり

一年を通して、乾燥しないように注意しましょう。土の表面が乾き始めたらたっぷりと水やりします。

肥料

春と秋に緩効性肥料を与えてあげましょう。

チェッカーベリーの花言葉


「明日の幸福」「好奇心」「不老長寿」