鮮やかな花がいっぱいに咲き、華やかなデンドロビューム。コンパクトなのでインテリアにぴったりです。

1年を通してたくさん日光をあて、5月初旬~9月初旬までは少し遮光をして、葉焼けを起こさないように気をつけましょう。3月下旬~11月上旬までは外で管理し、冬の寒い間は室内の日当たりのよい場所で育てるのがおすすめです。

春から秋の生育期は、土が乾いたら水をたっぷりあげましょう。デンドロビウムは乾燥気味に育てることで、根が伸びる性質があるので、水の与えすぎには気をつけてください。10月からは少しずつ乾かし気味にして、バルブがやせてくる程度まで水やりを減らします。

4~6月の間、月に1~2回ほど、発酵油かすに骨粉を混ぜたものを置き肥として根元に施します。または、液体肥料を週に1回程度与えてください。8月以降の肥料は必要ありません。肥料を与えすぎると、花芽がつきにくくなってしまいます。

花言葉は「わがままな美人」です。