花色が豊富で花つきもよい金魚草。

金魚が沢山いるように見えることから名づけられました。

寄せ植えや庭植えの前景に向きます。花の姿に特徴がありますが、個性が強すぎるというほどではないので合わせやすいです。高性種は切花やボーダーガーデンの後方に向きます。

日当たりと水はけのよい場所を好みます。高温多湿には弱いですが、見ごろの6月くらいまでは比較的丈夫に育つので問題ありません。梅雨に入ったら、雨の当たらないところに移動することができれば長く楽しめます。酸性土を嫌うので苦土石灰などであらかじめ用土を中和しておきます。

日当たり:日当たりの良い場所を好みます。

水やり:土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

肥料:元肥に緩効性肥料を与え、開花期は液肥を与えます。

病害虫:被害は少ないほうです。

 

花言葉は「おしゃべり」