もともと色数が豊富でしたが、シックな色や微妙な色合いの種も登場して、
ますますバリエーションが増えているプリムラ キャンディ。

日光を好み、光が足りないと花がつかなくなったり葉が黄色くなることがあるので、
日当たりがよい場所で管理しましょう。
水はけと保水性を兼ね備えた有機物の多い用土を好みます。
ある程度の耐寒性があるので、軒下であれば室外で冬越しすることも可能です。
ただし、霜には弱いので株を凍らせないように注意しましょう。

プリムラは開花中の水切れには弱いので、
しおれるほど乾かさないように注意しましょう。
ただし、水が多すぎると根腐れしやすいので、
鉢の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりとを目安に水やりをしましょう。
また、葉と花の付き方から水やりの水が花や下葉にたまりやすいので、
できるだけ土に水をあげることを意識して水やりをしましょう。