こんにちは!開花園です(*’ω’*)/

本日はお盆最終日の16日。送り火をたく日です。精霊送りとも呼ばれています。

送り火とは


お盆の間帰ってきた祖霊は、現世からまたあの世へ戻っていきます。家庭での送り火は、迎え火を行った時と同様に、家の門や庭先で、野火を焚きます。

送り火は、一般的に8月16日の夕方17時~19時に行われます。前日の15日に行う場合もあります。この日をお盆の送り日とも呼びます。

日程調整が難しい方は、迎え火と送り火は行わず、盆棚の用意やお仏壇の掃除、お墓の掃除とお参りのみにすることもあります。

ご先祖様を大切に思う気持ちを大事にし、出来ることを行いましょう。

 

送り火はどのようにするの?


お盆の迎え火や送り火では、一般的に「おがら」を用います。おがらとは皮を剥いだ麻で、ホームセンターやスーパーなどで手に入ります。他に、松明や藁、ろうそく(キャンドル)を用いる場合もあります。おがらは本来は焙烙(ほうろく)と呼ばれる素焼きの平皿におがらをのせて燃やします。焙烙がない場合は、耐熱の平皿を代用することもあります。玄関先や庭で行うことが多いそうです。

東京都などの都市部では、迎え火や送り火の火を「またぐ」という文化があります。焚いているおがらの上を3回またぐことで「病気から身を守ることができる」と考えられてきたようです。

送り火を焚くときは、火の取り扱いに十分気を付けて行ってください。

 


 

開花園のお盆フェアーも最終日です!

明日17日~19日まで、本店は誠に勝手ながら定休日とさせていただきます。

ベル店は元気に営業中です!

3日連休ですので、お花をお求めの方はお早めにお越しください\(*’ω’*)/

 

※お越しの際はマスク着用でお願いいたします。

 

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